Brewery Event #2 (番長からの手紙編)

2014年07月08日 19:12


20140707tegami1.jpg


Brewery Event記事の続き。

志賀高原ビールさんとのイベントの後、
2007年11月11日には『富士桜高原ビール』さんとのイベントを行いました。

そのイベントに前日に番長(なぜかこのイベントではビール番長と呼ばれていた。。。)から
メールが届きました。

そうです。
Bar Sal'sと富士桜高原ビール、そして番長(102さん)との出会いは2005年。
店舗を広げたのをきっかけに、店で出す樽ビールも新しくしよう!
Bourbon Barとしてやってきて6年。
今揃えておくべきBourbonはだいたい揃っているし、
Bourbonに関する知識だいぶ得る事が出来た。
そこで、次に進むべきはBEERなのではないかと。

とはいえBEERに関しての知識がまだまだ少ない私達。
初めは大手に頼んで◯◯◯でもいれようか?
と頼んでみるものの、
「1週間で30リットルはあけてもらわないと。
それに、こちらのお客様の入りではちょっと無理なのでは?
ビールラインの管理など、色々厳しいんですよ、ウチは。」などなど言われ・・・。
あっさり断られました。

まあ、鷺沼のこんなちっちゃな店じゃ仕方のない返答ですね。
こちらもあっさり諦めました。
そして、それならば、
とにかく自分たちで飲んで、探して、
ホントに美味しいと思うBEERを入れようということに。。。
いろいろ飲み歩きました。

そして2005年6月に『地ビールを楽しむ会』で富士桜高原の『ラオホ』に出会いました♪
色々なビールを飲んでいく中で、最後の最後に出会ったビールです。
その、スモーキーな香りと味わい。
「これ、絶対うちの店のスモーク料理に合わせたい!」と大興奮のマイケル。
そして翌週には河口湖へと車を走らせていました。。。


20140707tegami2.jpg


そのときに、いろいろお話をしてくださったのが番長(102さん)でした。
初めて会った時の感想?
そりゃ、やっぱり、「な、なんか、こわそ~なお兄さん出てきたんですけど~」という感じ(笑)。
ところが、仕事中で忙しいはずなのに、
素人の私達を工場内に案内してくれたり、
ビールについて、ホントに色々なお話をしてくれました。
2時間くらいは話していたんじゃないかな。
そんな番長(102さん)の話を聞いているうちに、
なんだか1人の造り手として、マイケルも私も番長(102さん)の事が大好きに♪
よりいっそう、富士桜高原麦酒を自分の店で扱いたいと思いました。

ただ心配だったのは、
今までラガータイプのビールばかり飲んでいたSal'sのお客様達に、
いきなりこのスモーキーなビールを受け入れてもらえるだろうか?という事。
だったのですが、
そんな心配もよそに、富士桜高原ビールの『ラオホ君』はあっという間にSal'sで人気者に♪

そんな風にお付き合いが始まり、
富士桜高原ビールの高アルコール限定ビールをしばらく熟成させちゃいましょう♪
なんて、またワガママな私達のお願いを聞いてもらい、
そんな熟成ビールと定番ビールを集めたイベントを開いてしまいました!



コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://craftheads.blog88.fc2.com/tb.php/716-336058bd
    この記事へのトラックバック


    最新記事